静岡スポーツ障害研究所

ケンブリッジ飛鳥選手を私が治療するならどこを診る

世界陸上ロンドン2017 男子4×100mリレー決勝

日本チームは予選第1組を38秒21でつなぎ3位で通過、ケンブリッジ飛鳥選手は予選第4走のアンカー。

しかしサブトラックを映し出すTV画像には、ケンブリッジ飛鳥選手の姿が見えない。

怪我?

そんなことが頭をよぎった。

 

第101回 日本陸上競技選手権大会のサブトラックで見たケンブリッジ飛鳥選手、さすがメダリスト

落ち着いていると私は思った。

飯塚翔太選手と高瀬慧選手のサポートのために大阪に赴いている私、ケンブリッジ飛鳥選手とは面識がない。

思い切って声をかけようかと思っていても、結局、声をかけることが出来なかった。

選手はみな、この第101回 日本陸上競技選手権大会を勝つために来ていて、談笑を楽しむ時間などはない。

TV画面を見ながら、あの時、思い切ってケンブリッジ飛鳥選手に声をかけてみれば良かったと思った。

 

つづく

 

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